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お墓参りはいつ行くべき?

コラム

命日はわかりますが、あとはいつお墓に行くべきなのか?という質問を受けることがあります。
基本、いつでも良いのですが、いつでも良いとなると行く機会を失ってしまうという方も多いようですので、こんな方は決めておいたらいかがでしょうか?

命日
祥月命日とも言います。個人が亡くなられた月日ですね。
年に1度のことなのでこの日は家族でお墓参りをするというのが昔からの習慣とされています。
一周忌、三回忌、七回忌などはこの祥月命日に法要を行い、親族で集まるという墓参りでのメインはこの命日となります。

月命日
亡くなられた日で祥月命日を除いて他の月のものと言うことになりますので、毎年11回あります。
私の母も父の月命日はお墓参りに行っています。
月に1度のペースですから、お墓の掃除にちょうど良いのだとか。

春と秋のお彼岸
3月の春分の日、9月の秋分の日がそれにあたります。
お盆はご先祖様や故人が私たちの家に戻って来るのですが、逆にこのお彼岸は私たちが会いに行くという意味があります。

お盆
お彼岸のところでも話が出ましたが、お迎えに行く大切なタイミングですね。
またお盆が終わるときには送り届けますので、計2回、お墓に行くこととなります。

お正月や年末年始
今年ももう終わり。お墓をきれいにしましょうね、という気持ちもとても良いですね。
またお正月は親族が集まることも多いので、みんなでお墓に顔を出すというのもとても良いと思います。
その他にも就職や進学が決まったり、結婚の報告をしたり。
悩み相談にお墓に行く、愚痴を聞いてもらいに行くなんて人もいます。

そう、お墓参りはいつ行っても良いのです。
あ、でもお盆で故人が自宅に帰っている間にお墓にいっても誰もいませんので、この時だけはご自宅で。
いつまでも続く故人とのつながりは日本に長く伝わる美しい文化だと思います。

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